読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
手作りと、読書と、あれこれ・・・

ミレニアム、電子ブックで読んでみました。

謹賀新年!
今年もたくさんの本と出会えますように

1月の下旬となって、ようやく日常バージョンに。冬休み中って、なんだか落ち着かない。いつも日中は一人で自由にやっていますが、休日は、家族のある事ない事で、なにかとペースがくずされますので・・。

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)


例年、年末年始は、検死官シリーズだったのですが、今年は、「ミレニアム」。

話題作でしたが、6冊という大ボリュームにびびって手が出せずにいました。
それは、文庫でも同じで、ボリュームに躊躇しますよねぇ。
1冊目、2冊目・・・と、順に刊行されているのなら、コツコツ買っちゃうけど、最初から6冊ってわかっていると、大人買いの勇気が出なかったり・・・。

でも今回、電子書籍で発売されたので安心して購入。
場所を取らないってすてき!
3冊購入しても(3巻上下巻が、各巻一つになって、3冊になっていました)、物理的に場所を取らない、重さも増えない。
とってもうれしいことです。


でもね、私だけかもしれませんが、外国人の名前を覚えられなくて、読んでいて、「あれ、この人は何者だっけ?」と思う事がたびたびあるのです。

紙の本だと、前のほうの登場人物紹介のところに中指あたりを挟みつつ読み進めるのですが、電子書籍はそれができない。

ブックマーク、しおりとかあるんですけどね、マイリーダーちゃん(Sony・Reader)ではワンアクションで行かないです。

アナログなメモを作ろうかと思いましたが、それをしてしまえば、負けるような気がして、必死にブックマークで行ったり来たりして読みました。


便利な電子書籍ですが、たとえば何冊かの本を読み比べるとか、同じ本でも、あちこちを参照する時にはなかなか不便だなぁとおもいました。

複数の書籍を同時に開ける(パソコンのウインドウみたいに)とか、インデックス(ページの端っこに飛び出す耳みたいなもの)がつくとかしたら、使いやすくなるかな。
どちらにしても、プログラムや本体のスペックでどうにでもなりそうですね。

で、ミレニアム。
おもしろいです、実はまだ3巻目の途中。
人物が、魅力的。悪役が悪役らしいのもすっきりしていて好きです。
でも、コレってお友達に貸せませんね。

本体ごと・・・は無理だよねぇ。

そんなことも、電子書籍の不便さかも・・・。